腰を痛めました。

またやってしまった。

たぶん原因は、少し暑さが揺るいできたからと励みすぎてしまったワンダーコア。

娘を生んでから一年ぐらいで腰を痛め、「椎間板ヘルニア」と診断されてから早14年。当時は起き上がることもできず、床に寝っ転がりながら回りをうろちょろする一歳児との生活。娘もまだ歩けないので、二人して床に這いつくばって蛇みたいに移動していた。

あまりの痛みに吐きそう。夜は痛みで寝られない。痛め止めの薬は座薬かブロック注射しかきかない。そろそろ一歳児は保育所に預けて入院か手術か、となったその時、頼みの綱であった両親と夫が大ゲンカしてそれもままならなくなった。

当時、「手術をすると痛みが消える可能性が高いが、治るわけではないので15年後くらいにつけがやってくるかもしれない。」みたいなことを医師に言われた。あの時手術を選んでいたらそろそろその「つけ」がまわってくるころだったかも。

結局、痛み止めでだましだまし寝たり起きたりを繰り返し、腰を休める保存療法でなんとかよくなり今に至る。しかしきちんと「治った」わけではない。長い付き合いなので、発症の予測がつき、最速で痛みを消す方法がわかるようになってきた。始まりはまず腰より足に激痛が走り、あっやばい!という瞬間がおとずれる。そこで腰ベルトをはめつつ患部を温め、すぐに寝たり起きたり生活を始める。するとたいてい1日で痛みは消える。まあこの寝たり起きたり生活がいつもできるわけではないのだけど。ここで休めないと必ず重症化する。

腰痛を予防するためには、

・筋肉を鍛える。

・姿勢をよくする。

・中腰で長いこといない。

・激しい運動はしない。

・体を柔らかくするため柔軟運動をする。

・重いもの持たない。

など、

腰痛予防で筋肉を鍛えるためにやっているワンダーコアなんだけどな。今回はやりすぎで裏目にでた。

 

ところで、ヘルニアとは大義には、「身体の中の一部が、あるべき場所から出てきてしまった状態」のことを指し、脱腸やでべそのことを意味することも。アメリカの友人に「Herniaになったから寝たきり」と言ったらニマニマされたので調べた。日本で言えば「ヘルニア」といえば腰痛のことだなとみな理解してくれるのだけど、あっちは主に脱腸のことを指すらしい。

笑うけど、脱腸もつらいから。

 

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中